方針

つばき駅前児童くらぶは、児童福祉法に基づき、小学生児童の、学校と家庭をつなぐ場所として開設されました。児童が自主的に活動を選択し、関わり、心身ともに安定した時間を過ごせるよう援助いたします。

施設設備の充実

生活の場として、安全・衛生が確保され(洗面、トイレ、台所設備、ロッカー、更衣スペース、収納スペース等)、遊びを豊かにするための空間や、玩具、図書などを用意しており、児童の心身がくつろげる環境となるよう工夫しています。

健康管理

来所時の検温を通して、活動中から帰宅時までの健康状態を管理すると共に、児童とのコミュニケーションを通して心の状態にも気を配ります。

家庭との連携

メール・連絡帳を活用し、出欠、早退、帰宅時間等の確認をいたします。又、家庭との日常的な連絡、情報交換等、個々の状況に対応いたします。

指導員の充実

常時経験のある指導員を配置しており、児童自身が安全に配慮した行動を学習、習得できるよう援助し、遊びやその他の活動の中で、子供同士の円滑な人間関係が築かれるよう配慮いたします。

指導員の心構え

  • ひとりひとりの児童の状況を把握する
  • 児童くらぶで過ごす上で必要な基本的生活習慣を習得する援助をする。
  • 児童の生活を多方面からとらえ、遊びや活動を通して支えていく。
  • 危険から児童を守ると共に、児童が自らを、そして互いを守る力を育てていく。
  • 保護者との連絡・交流を常に行い、信頼関係の構築と、くらぶの向上と充実に努める。

上記以外にも児童たちの健全な成長のため、様々な活動(月ごとの行事活動、夏休み・冬休みの活動など)を行っています。

以上、児童の健全な成長のために必要な活動と、安全で安心な「生活の場」を提供することを方針とし、当くらぶを運営いたします。